【2021年遊びのトレンド調査】アソビュー、コロナ禍の2021年都民はどう遊んだ?~約30万件の都民の遊びデータから見る今年の遊びトレンド発表~

プレスリリース

「生きるに、遊びを。」をミッションとし、「遊び」が衣食住に並ぶ人生を彩る豊かなものとして、Well-Beingな社会の実現を目指すアソビュー株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役CEO:山野 智久、以下、当社)は、当社が運営する予約プラットフォーム「アソビュー!」にて、コロナ禍の2021年に東京都に在住するユーザーの遊びの動向について調査いたしました。

■コロナ禍のレジャー“マイクロツーリズム”への注目で都民は都内での遊びに

2019年、2020年、2021年の3ヶ年で都内在住のアソビュー!ユーザーのレジャー動向をみると、都内のエリアでの予約推移が2019年と2021年比で240%増していることがわかりました。

■2021年都民の注目を集めたアクティビティ10選

1位:キャニオニング・シャワークライミング(前年比伸長率:235%)
2位:カヌー・カヤック(前年比伸長率:215%)
3位:ラフティング(前年比伸長率:212%)
4位:調香体験(前年比伸長率:181%)
5位:手作りランプ・照明(前年比伸長率:161%)
6位:アーチェリー体験(前年比伸長率:157%)
7位:SUP(前年比伸長率:156%)
8位:リバーカヤック(前年比伸長率:155%)
9位:シュノーケリング(前年比伸長率:143%)
10位:着物レンタル・浴衣レンタル(前年比伸長率:142%)
1位から3位にアウトドアアクティビティが並び、4位、5位に調香体験、手作りランプなどの自身でオリジナルのものを手作りする体験が並びました。
次いでSUP、リバーカヤック、シュノーケリングなどの外で遊ぶアクティビティが続き、10位に着物レンタルが並ぶ順位となりました。

■Outdoor Sports Club ZAC(ザック):深澤幸夫氏


Outdoor Sports Club ZACでは、アソビュー!にてスカイツリーをみながら周遊できるSUPツアーなどを掲載しています。
コロナ禍で、ファミリー需要、特に5歳前後から小学校低学年くらいのお子様連れでのご利用が増加したように思います。自然の中でのびのびと体験をさせたいというお客様の声を伺います。
今までに比べて東京在住の中でも都心部や地元(江戸川区・江東区)在住のお客様が増加しました。
また、家族や恋人へのサプライズプレゼントとしてご利用されるケースも増えました。レストランで御飯食べるのが難しいタイミングで、密を避けて喜んでもらえるプレゼントになっているのではないかと考えています。

■コロナ禍の遊びの変化:アソビュー総研所長 内田 有映


東京都在住のアソビュー!ユーザーが都内でレジャー体験を行う比率の推移では、コロナ禍のレジャーのニューノーマルとして提唱された“マイクロツーリズム”によって近場での遊びを選ぶ機会が増えたと考えています。
また、ランクインした体験アクティビティの中で、密集を避けられる『外での遊び』を選ぶ傾向があり都内では奥多摩をはじめとするエリアのアクティビティが注目されるようになったのではと考えられます。
調香体験や手作りランプ体験等は、作る体験の後におうち時間が充実できるようなアイテムとして選ばれたのではと考え、ステイホーム下における時間の充実やリフレッシュを目的に体験を選ばれる生活者心理があらわれたと考えます。

■アソビュー株式会社について

「生きるに、遊びを」をミッションとし、“遊び”が衣食住に並ぶ人生を豊かに彩るものとして、Well-Beingな社会の実現を目指しています。
休日の便利でお得な遊びの予約サイト「アソビュー!」、大切な人に思い出を送る体験ギフト「アソビュー!ギフト」、レジャー観光・文化施設向けDXソリューション事業を提供しています。
設立年月 :2011年3月14日
資本金  :10億円
代表者名 :代表取締役CEO 山野 智久
本社所在地:東京都渋谷区神宮前2丁目7-7 AURORAビル3階
事業内容 :遊びやレジャーアクティビティの予約マーケットプレイス事業、観光・レジャー業界向けDX推進事業など
URL   :https://www.asoview.co.jp