アソビュー!が、ミュージアム入場者ランキング1位である「国立科学博物館」の入館チケットをオンライン販売開始。事前に入館チケットが購入可能に

プレスリリース

日本最大級の遊びのマーケットプレイス「アソビュー!」(URL:https://www.asoview.com/、以下「アソビュー!」)を展開するアソビュー株式会社(代表取締役社長:山野 智久、本社:東京都渋谷区、以下「アソビュー」)は、2020年2月3日(月)より、入館券の販売窓口における混雑緩和や来館者の利便性向上、入館券のデジタル化推進を図るため、東京・上野にある「国立科学博物館」常設展示の入館券をアソビュー!のサイト上で販売いたします。

購入サイト:https://www.asoview.com/item/ticket/ticket0000003731/

取り組みの背景

国立科学博物館の2019年入館者数は、約260万人(※1)を突破しており、月刊レジャー産業資料を発行している綜合ユニコムの調査によると「主要レジャー施設の入場者数ランキング(2019)ミュージアム部門」で、1位を獲得しています。

国立科学博物館では一年を通して特別展・企画展が開催されており、上野周辺にはさまざまな観光スポットも多いため、親子連れや観光客にも人気の博物館です。

人気の国立科学博物館の入館券は、窓口・券売券のみの販売だったこともあり、一年の中でもゴールデンウィークや夏休みなどの長期休暇時期には特に混雑し、待ち時間が30分以上発生する日もありました。

(※1)上野本館、筑波実験植物園、附属自然教育園の合計

取り組みのポイント

入館券をオンライン上から事前購入できるようになったことで、入館券の販売窓口・券売機に並ばずに入ることが可能です。

また事前購入した入館券は、紙のチケットとして印刷したり、事前に引き換えたりする必要はなく、スマートフォンでチケットのQRコードを提示するだけで入館できます。

それにより、入館券販売窓口の混雑緩和及び、施設スタッフの業務量削減につながります。入館券のオンライン購入は多言語にも対応予定であるため、訪日外国人に対する利便性向上も見込まれます。

今後の展望

アソビューは「レジャー×テック」を掲げ、さまざまな観光施設のデジタルチケット化を積極的に推進し、観光施設や体験提供事業者のICT課題を解決します。

さらにユーザーの利便性を向上させることで、よりワクワクするような非日常体験を創出してまいります。

■国立科学博物館とは

国立科学博物館(科博)は、1877(明治10)年に創立された、日本で最も歴史のある博物館の一つであり、自然史・科学技術史に関する国立の唯一の総合科学博物館です。

科博は、日本およびアジアにおける科学系博物館の中核施設として、主要な三つの活動(調査研究、標本資料の収集・保管、展示・学習支援)を推進しています。

これらの活動を1931(昭和6)年、上野公園内に完成した日本館(重要文化財指定)と、それに隣接して建設した地球館、また筑波地区の実験植物園や研究棟、標本棟、さらに港区白金台の附属自然教育園(天然記念物および史跡指定)の主に三地区で展開しています。

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