大地の芸術祭 | 「ASOBIBOX」出展のお知らせ/メディア掲載情報

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『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018』にて作品展示が開始されました。

2018年7月29日(日)より、『大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018』内の企画展、『2018年の〈方丈記私記〉』にて、asoview! ×OKAHON「ASOBIBOX」の展示が開始されました。
北海道でインタラクティブ映像作家として活躍中のOKAHONさんと当社が共同開発したコンテンツ。真夏に「越後妻有の雪」をデジタルで表現した遊び場です。

 

<大地の芸術祭  開催概要>
▼会期
2018年7月29日(日)~ 9月17日(月)

▼開催地
越後妻有地域 (新潟県十日町市、津南町) 760k㎡
※「ASOBIBOX」は、越後妻有里山現代美術館[キナーレ](十日町市本町6)にて展示

▼『2018年の〈方丈記私記〉』について
http://www.echigo-tsumari.jp/artwork/hojoki_shiki_in_2018_the_universe_of_ten_foot_square_huts

<ツアー情報>
新作を中心に巡るガイド付き日帰りツアーでは、会期中、以下の2コースが毎日運航します。

シャケ川のぼりコース(信濃川・河岸段丘編)
約40万年前から始まった土地の隆起、信濃川の浸食作用で形成された河岸段丘を見ながら越後妻有を縦断するコース。芸術祭作品のレストラン等にてお召し上がりいただける、地元の方々のおもてなしによる創作郷土料理のランチ付き。

カモシカぴょんぴょんコース(里山・土木編)
傾斜地に営々と築き上げられた棚田、蛇行する河川の流路を変えてつくった瀬替え田を見渡しながら、越後妻有を横断するコース。ミシュランシェフ・米澤文雄氏監修による、越後妻有の食材を使った創作スペシャルランチ付き。

 

◆開幕に先立ち、六本木のジャン・ジョルジュ東京にて開催された「カモシカぴょんぴょんコース」の試食イベント(6月25日)では、当社代表・山野が、米澤シェフのほか、大地の芸術祭総合ディレクター 北川フラムさん、オフィシャルサポーターであるモデルの田中里奈さんと共に、大地の芸術祭の魅力やアートと食のコラボレーションについてトークセッションを行いました。
【イベントの様子】
WWDジャパン: 『ミシュランシェフも大ファン「大地の芸術祭」の魅力』
W LIFE:ミシュラン星付きシェフの特別メニューも登場 3年に1度の越後妻有「大地の芸術祭」