見るだけではなく「来る」きっかけの観光サイトへ

ケース・スタディ

岡山観光WEB(クリックで遷移)
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岡山観光WEBに導入されたAreaGate(クリックで遷移)
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岡山観光WEBの体験記事(クリックで遷移)
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行きたい体験を探して「予約」できる観光サイトに

クライアント ・岡山県観光連盟 様
背景・課題 ・観光サイトのリニューアルの実施が決定済み
・観光サイト内に観光スポット情報などデータベースは存在するが、
観光消費を生み出すコンテンツ(出口)が提示出来ていない状態
打ち手 ・asoview!に掲載されている商品を連動させ、観光サイト内のコンテンツとして取り扱うAPI商品 ”AreaGate” を活用
成果 ・観光サイト内に体験コンテンツを表示し予約まで行える状態に
・この取組みにより、ヒット商品が生まれた
・運用工数削減

自治体や観光協会が運営する従来の観光サイトでは、観光スポットやイベントなどがデータベース的に紹介されていることが主流であった。しかし近年、旅行商品の購入する場所としてはオンライン専門予約サイトが41.8%と最も高いとのデータがJTB総合研究所により示されており、単純な紹介では来訪動機が弱いと言える。(*1)これら背景を踏まえ当社では、岡山県観光連盟が運用している観光サイトで「購買」まで結びつけることで、観光客の来訪を促す施策提案を行った。

記事で惹き付け、そのまま予約へ

岡山県観光連盟が独自に県内の記事を作成。その記事内では楽しさを伝える記事で惹き付け、ただ紹介するのではなく「予約」まで繋げる仕組みを構築した。

現地での体験も一覧で表示

各個別の記事だけではなく、県内の体験を一覧で表示するページも設置。asoview!に登録されている体験の情報をAPIとして連携し、デザインは自由に対応可能。価格など、随時変更が加えられる情報もasoview!のデータが自動的に反映されるので、システム導入前の従来の運用と比較し、手間が大幅に削減された。

引用:
*1 観光経済新聞「デジタル化による旅行スタイルの変化 JTB総合研究所調べ」記事内、宿泊予約に関する統計