導入事例インタビュー:西武園ゆうえんち様

ケース・スタディ

一番驚いたのは、電子チケットの販売枚数が、他社システムを採用していた2015年と比べて、アソビューのシステムを採用した2016年は約5倍に増えたことです。

ここがポイント

  • 窓口の混雑緩和を目的として導入を検討
  • 入場受付時に特別な機器が必要なく、不正防止機能もある

西武レクリエーション株式会社 事業長勝田紳嗣様(以下勝田)にasoview Ticket 導入についてインタビューを行いました

アソビュー

自社HPで電子チケット販売を始めたきっかけを教えてください。

勝田

夏の期間は毎年入場チケットを購入するお客様の列が開園から数時間続いていました。この混雑をなんとか緩和したいと思ったことがきっかけです。入園前にお客様の満足度を下げてしまうと、いくら園内で楽しい思い出ができても、また来園するときに購入窓口の列を思い出してしまう。そのため、事前に購入できるコンビニエンスストアでの販売も行っていましたが、新たな販売窓口としてスマートフォンで事前に購入し、入場ができる電子チケットシステムを導入しました。

アソビュー

電子チケット販売を始めてどんな変化がありましたか。

勝田

アソビューの電子チケットシステムを採用したのは、2016年の7月からで、2014年,2015年は違う会社のシステムを導入していました。一番驚いたのは、電子チケットの販売枚数が、2015年と比べて2016年は約5倍に増えたことです。背景には、アソビューの電子チケットシステムの利便性にあると思います。アプリをダウンロードすることなく、Webブラウザで購入できることや、チケットを紹介するベージが写真を使い、魅力的になっているためだと考えています。

アソビュー

アソビューをパートナーに決めた理由を教えてください。

勝田

お客様の立場として、アプリをダウンロードせずにWebブラウザですぐに購入ができる点は、手間を省くことができ利便性が高かったこと。ゆうえんちスタッフの立場として、入場受付時に特別な機器が必要なく、不正防止機能にも取り組んでいたことが評価した点です。

今後は、電子チケットで蓄積したデータをもとに、SNSを活用したプロモーションなどの提案を頂き、より一歩踏み込んだ集客向上施策を一緒に考えていきたいと思います。